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Mac、CM、ラーメンズ。

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敬愛するラーメンズがMacのCMに起用された。

しかも、MacのTOPページにいくと、いきなりラーメンズのCMがはじまる。
スゴイ待遇・・・。

こりゃ、松下電器のTOPページでナショナルFF式石油暖房機の
呼びかけをしているくらいの衝撃だ。

またライブのチケットが取れなくなるなぁ。
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# by ka-mura | 2006-11-18 01:57 | 濃紫の広告

今年、イチバン泣けた日。

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今年、イチバン泣日けた日。
それは、11月3日にフジテレビで放送されたドキュメンタリー番組
『 泣きながら生きて 』を観た日である。

号泣どころじゃない。泥泣。
BOXティッシュが必要だった。

このドキュメンタリー番組は日本で奮闘する中国人に
スポットを当てたシリーズで、
2000年に放送された『 小さな留学生 』の制作スタッフが、
その後も取材を重ねた、ある家族のドキュメンタリー。

取材年月、実に10年。
『 小さな留学生 』『 若者たち 』
『 私の太陽 』『 中国からの贈りもの 』に続く
シリーズ第5弾、そしてこれが最終章だった。

ワタシは、今までのシリーズを全て観ている。
だが、今回の『 泣きながら生きて 』は別格だった。

軽くあらすじを。
ある中国人男性が家族と小さな娘を上海に残し、
日本の大学へ進学することを目指して、
1989年、当時35歳単身で日本へ渡ってきた。

親戚や知り合いから多額の借金をしてきたため、
働きながら日本語学校に通うつもりだったが、
日本語学校があったのは、過疎化の進む北海道阿寒町。
借金を返すどころか、仕事すらない。

借金を返さなければならないし、
このまま上海へ帰るわけにはいかなかったため、
覚悟を持って阿寒町を脱出し、列車を乗り継いで東京へ。

いつしか自分が果たすことのできない夢を
一人娘に託そうと決意する。
娘を何としても海外の一流大学へ留学させたい。
見つかれば即座に強制送還という身でありながら、
東京で働き続ける・・・。

あ、イカン。
書いていたら思い出して涙出てきたので、このへんで。
「観たい!」という方は、DVDにして貸しますね。
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# by ka-mura | 2006-11-13 00:27 | 純白のテレビ

ココロも解体。

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ワタシの実家は、郵便局。
「だった。」というのが正解だ。

今週、老朽化に伴い、今週すべて解体された。
約80年の歴史に幕をおろしたのだ。

ワタシが生まれ育った家。
あたりまえのように存在していた
大切な我が家を消す決断をしたのは、ワタシ。

地元ではシンボル的な存在で、
局舎を文化財として保存を求める声もあった。
しかし、実際には老朽化が激しく、
保存どころではなかったのだ。

郵便局名をネットで検索すると、
まだ立派に建っている頃の画像がたくさん出てくる中、
解体を悲しむ人のブログ記事や解体中の画像が出てきた。

あぁ、いろんな人に愛されていたんだなぁ、と改めて知って、
自分のココロまで解体されてしまった。

ありがとう、我が家。
感謝の気持ちと素晴らしい思い出を胸に
これから新しい歴史を刻んでいきます。
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# by ka-mura | 2006-09-01 01:24 | 紅いニュース

長澤まさみにタッチされたい。

a0017706_2294065.jpg長澤まさみが愛おしい。

ファンじゃない。
イタイ奴だと思われるかもしれないが、
普通に好き。

春前にTSUTAYAのDVDコーナーで
長澤まさみ主演映画の「タッチ」を買うかどうか
真剣に30分悩んだ。

で、結局買わず。
理由は、『買ったらファンみたいだから』

モヤモヤしたまま帰宅すると、
ふと目にしたテレビで良い話を聞いた。

渡辺徹と榊原郁恵の夫妻。
渡辺徹はデビュー前の高校生時代、
当時デビューしていた榊原郁恵の大ファンで
自分の部屋の天井に榊原郁恵のポスターを貼っていたそうな。

そんな渡辺徹は学生時代から『この人と結婚するんだ』と思い続け、
自分がデビューしてから榊原郁恵と知り合い、見事ゴールイン。

これを聞いて、ふっきれた。
天井にポスター貼っていたって、結婚できるなら
タッチのDVDを買ったっていいじゃん。

だから買っちゃった。
思い続けていれば、出逢えるのだから。

あ、ワタシもデビューしなきゃいかんのか。

やっぱり世間から見ればワタシはイタイ奴なんだろう。
まぁ、いいや。
結婚式呼びますね。今からスケジュール空けといて。
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# by ka-mura | 2006-07-09 02:30 | 深緑の映画

ニャー

a0017706_2593638.jpg劇団四季のミュージカル「CATS」を観に行った。去年の年末にチケット予約をして、ようやくこの日が来た。フンパツして1席●万円する特等席。

CATSは、ご存知のように1983年の日本初演以来、23年間で6,000回以上 、観客動員数は600万人という驚異的なロングランを続けている伝説のミュージカル。

この感動は文章で説明できない。『そりゃ23年間続くわ』と思った。

まだの方は是非ご覧あれ。
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# by ka-mura | 2006-07-01 23:31 | 黄金のオススメ

さらば、じゃぱん。

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れっつ、ごう。
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# by ka-mura | 2006-06-15 12:50 | 黄色い視線

アニヨンハセヨ

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明日から3泊4日で研修。
いざ韓国へ。
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# by ka-mura | 2006-06-15 01:28 | その他

ドラゴン、散る。

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このブログでも多々取り上げている伝説のFW「久保竜彦」(29)が
W杯ドイツ本大会に出場する日本代表メンバー23人から落選した。

ショックだった・・・。

数日経ってようやくこの話題を語れるようになった。
でも、もういまさら何も言うこともない。

落選直後のインタビューは泣けた。
そして、落選前のインタビューはもっと泣けた。
笑い過ぎて。

さすがドラゴン久保。
次回の2010年南アフリカ大会のピッチで
34歳になった久保に会いたい。
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# by ka-mura | 2006-05-18 01:53 | 蒼いスポーツ

毎日がリアルゲーム

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我が家に「ニンテンドーDS Lite」がやってきた。
今さら「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」に挑戦。
診断結果は・・・脳年齢 68歳。年金がもらえます。

いろんなテストをやらされたのだが
問題が解けない以前に
その問題の意味が分からない。
重症だ。そろそろ墓を買おう。

危機感はたっぷり味わったが、
たぶん、もうやらないだろう。
一度やればもういい。満腹、満腹。

でも、ワタシには「MOTHER 3」がある。
CMで柴咲コウも泣きながら絶賛する「MOTHER 3」。

この「MOTHER」シリーズは、ワタシがリスペクトし続けている
COPYの神様“糸井重里”氏が総指揮する伝説のゲームだ。
糸井氏のインタビューを読んで、即決。
買わない理由はどこにもない。

ただし、どれひとつクリアすることもないだろう。
だって、そもそもプレイする時間がないから。
はいはい、お仕事、お仕事。
毎日がリアルゲーム。
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# by ka-mura | 2006-05-07 03:38 | 黄金のオススメ

キャバクラのさくらちゃん

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朝起きて、たまってる仕事をサバキに
休日出勤しようと家を出た瞬間、
急に行く気がなくって、逃避行。

それで、いまキャバクラ、いや、鎌倉に来てます。

まだギリギリ散らずに咲いていた桜たちに癒され中。
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# by ka-mura | 2006-04-08 14:04 | 黄色い視線