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高田純次 監修 「適当手帳」を知っていますか?

a0017706_1524127.jpgワタシが唯一この世で尊敬する人物、高田純次。今日は、彼の誕生日だ。驚くかもしれないが、彼は今日で満60歳を迎えたのだ。そう、還暦である。ありえない・・・。そんな高田氏がまたワタシのココロをわしづかみにした。

以前にもこのブログで高田氏の本「適当論」を紹介したが、今回は彼が監修した手帳、その名も『適当手帳』を紹介したい。

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まず、帯がズルイ。「使わなくてもいいよ。買ってさえくれれば」と高田氏からのメッセージが書かれている。昨年すでに2007年の手帳を買って満足していたのだが、適当手帳を目にした瞬間、即買い。この適当手帳には、日々のスケジュール欄に高田氏の語録が一日ずつ書かれているのだ。例えば・・・

「お茶を飲むとき何で小指が立つか知ってる?親指を立てるとこぼしちゃうから。」

「かわいいね〜、笑うと笑顔に見えるもんね」

「あのときは国体に出たときと同じくらいの情熱を感じたよ。まぁ、国体には出てないけど。」

会議の時なときについ手帳を開いてしまうと、死にそうになる。面白過ぎて、スケジュールを忘れるほどだ。

それだけではない。手帳を名乗っているだけあって、一応カレンダーや路線図・アドレス帳など手帳としての基本的な機能はついているのだが、これまた純次イズムが満載。例えば、山手線周辺路線図なんて一見役に立ちそうだが「愛人が住んでいる場所」など彼のプライベートに関係する駅がいくつかピックアップされているだけ。

日本地図と世界地図にいたっては、高田氏本人の手書き。また、カレンダーや路線図、地図などには、これまたどうでもいい高田氏の個人的な情報が書き込まれていて、手帳としては実に使いにくいのが素敵だ。

2007年は高田純次とともに生き、ともに暮らし、超適当な365日が過ごせそうだ。最後になってしまったが、高田純次様、お誕生日おめでとうございます。あなたが目標にしている150歳まで生きてくださいね。
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by ka-mura | 2007-01-21 00:34 | 黄金のオススメ