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ワタシ

a0017706_171903.gif会社のデザイナーの子が頼んでもいないのにワタシの似顔絵を描いてくれた。確かに似てる。ちょっと恥ずかしいくらい。
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by ka-mura | 2006-11-24 17:34 | 黄金のオススメ

Mac、CM、ラーメンズ。

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敬愛するラーメンズがMacのCMに起用された。

しかも、MacのTOPページにいくと、いきなりラーメンズのCMがはじまる。
スゴイ待遇・・・。

こりゃ、松下電器のTOPページでナショナルFF式石油暖房機の
呼びかけをしているくらいの衝撃だ。

またライブのチケットが取れなくなるなぁ。
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by ka-mura | 2006-11-18 01:57 | 濃紫の広告

今年、イチバン泣けた日。

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今年、イチバン泣日けた日。
それは、11月3日にフジテレビで放送されたドキュメンタリー番組
『 泣きながら生きて 』を観た日である。

号泣どころじゃない。泥泣。
BOXティッシュが必要だった。

このドキュメンタリー番組は日本で奮闘する中国人に
スポットを当てたシリーズで、
2000年に放送された『 小さな留学生 』の制作スタッフが、
その後も取材を重ねた、ある家族のドキュメンタリー。

取材年月、実に10年。
『 小さな留学生 』『 若者たち 』
『 私の太陽 』『 中国からの贈りもの 』に続く
シリーズ第5弾、そしてこれが最終章だった。

ワタシは、今までのシリーズを全て観ている。
だが、今回の『 泣きながら生きて 』は別格だった。

軽くあらすじを。
ある中国人男性が家族と小さな娘を上海に残し、
日本の大学へ進学することを目指して、
1989年、当時35歳単身で日本へ渡ってきた。

親戚や知り合いから多額の借金をしてきたため、
働きながら日本語学校に通うつもりだったが、
日本語学校があったのは、過疎化の進む北海道阿寒町。
借金を返すどころか、仕事すらない。

借金を返さなければならないし、
このまま上海へ帰るわけにはいかなかったため、
覚悟を持って阿寒町を脱出し、列車を乗り継いで東京へ。

いつしか自分が果たすことのできない夢を
一人娘に託そうと決意する。
娘を何としても海外の一流大学へ留学させたい。
見つかれば即座に強制送還という身でありながら、
東京で働き続ける・・・。

あ、イカン。
書いていたら思い出して涙出てきたので、このへんで。
「観たい!」という方は、DVDにして貸しますね。
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by ka-mura | 2006-11-13 00:27 | 純白のテレビ