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消火できない情熱

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2004年、枠はできた。

2005年、そこに入れたいものを見つける。
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by ka-mura | 2004-12-30 04:47 | 黄金のオススメ

モテない男、必見アイテム。

a0017706_15455523.jpgワタシはモテません。いや、正確に書くと「持てません」。それは「箸」のことです。30代目前にして、立派な大人になるべく「矯正箸」を購入しました。やはり、日本人として和の心と文化を大切にしたいと思い・・・、なんてウソ。ただ恥ずかしいから直したいだけです。
30代になったら小料理屋や料亭とかに入って、カウンターで出されたフキノトウの天ぷらを一口食べた後、目を閉じながら『旬の食材なんだから、もう少し素材本来の風味を活かした味付けでもよかったかなぁ。』とか偉そうに言いたいんですよ。でも、箸もろくに持てないヤツは、そんなこと言う資格ないでしょ。まぁ、その前に来年の今頃ちゃんと箸が持てているか疑問ですけどね。
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by ka-mura | 2004-12-28 05:02 | 黄金のオススメ

大人になっても、ドラえもん。

a0017706_2214174.jpg日本に激震が走った「ドラえもん 来春、主要声優陣5名が降板」のニュース。1979年の放映開始時から観ていたドラえもん世代のワタシには、とても寂しく残念でしようがないニュースだった。

最近もマンガ「ドラえもん」(てんとう虫コミックス第6巻)を買ったばかり。「てんとう虫コミックスの6巻」といえば、この「さようなら、ドラえもん」が収録されていることで有名だ。数あるお話の中で「さようなら、ドラえもん」は最も感動的なお話といっていい。

タイトルから想像がつくかもしれないが、「さようなら、ドラえもん」では、のび太とドラえもんがお別れすることになる。ドラえもんが未来に帰らなくてはならなくなったのだ。のび太はそれまで、困ったことがあるとすぐドラえもんに頼る、他力本願な非常に情けない少年だった。

だがこのお話の中で、のび太はドラえもんの助けから自立することを決心し、それをドラえもんに力強く示す。「さようなら、ドラえもん」は二人の別れの物語であるとともに、のび太の成長の物語でもある。

漫画作品の中で、これほどまでに切なく、そして優しく、かつ喜ばしい別れのさまを、ワタシは他に知らない。読み返してみると、実はたったの10ページしかない。しかしそんな短い話とは思えないほど、この中にドラえもんとのび太の友情、信頼がたっぷり詰まっているのだ。

書いているだけで、思い出し泣きしそうだ。
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by ka-mura | 2004-12-24 01:36 | 黄金のオススメ

サイショで載語

クローゼットの奥に眠っていたデジカメ「サイバーショットU20」。
今となってはケータイ以下の画素数になってしまった200万画素。
せっかく買ったのに全く使ってないから、最近は持ち歩くことに。
最初で最後になるかもしれない小さな小さな写真展。
駄文と共にお楽しみください。


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師走の悲しきリーマンの姿。
彼等曰く、今日は暑いらしい。
そんなとこで寝てたら、永眠するぞ。
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by ka-mura | 2004-12-22 02:42 | サイショで載語