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妄想監督

最近、アニメの実写版映画が注目を集めている。宇多田ヒカルの夫である紀里谷和明が初めて監督を努めた映画「CASSHERN」。「新世紀エヴァンゲリオン」を大ヒットさせた庵野秀明監督の佐藤江梨子主演の「キューティーハニー」。

そういえば昨年「ルパン三世」がハリウッドで実写化されると騒がれた。現在でもジム・キャリー主演予定で、プロジェクトが進んでいるとか。

日本でも1974年に実写版「ルパン三世・念力珍作戦」(5/28にDVD発売予定)として公開されている。ちなみにルパン役は目黒祐樹(松方弘樹の弟)、次元が田中邦衛、銭形警部は伊藤四朗、峰不二子は江崎英子です。ある意味とても魅惑的なキャスティングだ。

もしワタシが今、ルパン三世の実写版映画を日本人俳優のみで制作するとしたら、どんなキャスティングをするか・・・と朝の通勤電車で真剣に考えてみた。しかし、どうしてもルパン役にハマる俳優がいない。それとは逆に、五エ門役をこなせそうな俳優が多い。しかし、どれもイマイチで、決定打に欠ける。

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■ルパン
・織田裕二(髪型を変えれば。モンキー系だし)


■次元大介
・阿部 寛(でも背がデカ過ぎ)
・竹野内豊(ヒゲでごまかせば)


■石川五エ門
・浅野忠信(あるある)
・佐藤浩市(渋い。長髪のヅラ必要)
・京本正樹(殺陣はピカイチだが、化粧が濃い)
・真田広之(ちょっとムキムキ過ぎ)
・オダギリジョー(若すぎる)
・田村正和(若くなさ過ぎる)


■峰不二子
・藤原紀香(ベタかな)
・佐藤江梨子(大人の色気がない)


■銭形警部
・蟹江敬三(渋っ!でも顔が長くない)
・杉本哲太(まだ若いかな)
・柴俊夫(顔が濃い)
・原田芳雄(走って追いかけるイメージがわかない)

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ワタシの中で昔から銭形警部は「いかりや長介」というイメージがある。だから、いかりや長介を超えるぐらいの俳優がなかなか現れない。いっそのこと銭形役は、俳優以外の人を抜擢するのがいいのかもしれない。そこで、現時点でのワタシのキャスティングがまとまったので書いておく。



■ルパン:「唐沢寿明」(ルパンヘアにするとハマると思う)

■次元 :「寺尾聰」(ドンピシャ!)

■五エ門:「豊川悦治」(痩せている病弱感いい)

■不二子:「井上和香」(個人的に即死)

■銭形 :「中畑清(元巨人)」(演技力よりもビジュアル的にリアル性を追求)
     「野田社長(イエローキャブ社長)」(意外性と斬新さで大抜擢)



こりゃ立ち見が続出だな。
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by ka-mura | 2004-05-25 20:44 | 深緑の映画

未納ドミノ

a0017706_195216.jpg『まただ。はいはい、次は誰かな。』
ニュースをつける度に呆れ果ててしまう人も多いことだろう。最初の頃は真剣にひどい話だなぁと思っていたが、今では麻痺して分からなくなってきた。「任意加入期間」だの「義務化された後」だの・・・。どうせなら、ここまではセーフ、それ以降はアウト!のようにボーダーラインを引けばいい。

今後さらに増殖を続けるであろう未納くん、未納ちゃんたち。全議員の年金支払い公表するよりも、ちゃんと支払っている議員だけを公表する方が早くて分かりやすい。それを受験の合格発表のように国会議事堂の前に掲示するぐらいのインパクトを与えないと、金銭感覚がサビている彼らには理解できないのだ。

いや、今の国民を納得させるにはもっと大きなインパクトが必要なのかも知れない。こうなったら、未納議員全員を社会保険庁のCMに江角マキコと一緒に出演させよう。元夫の桐島ローランドの格好させて。そこでこの名セリフを江角マキコと未納議員全員で叫ばせる。

『 将来、泣いてもいいわけ? ・・・私たちみたいに。 』

許す。許すよ、少なくともワタシは。意外と年金加入率がアップしたりして。そんな日本を、ワタシは許す。
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by ka-mura | 2004-05-18 19:53 | 紅いニュース

ジョバレ

アテネ五輪への切符を手にし、大会1位で終了した日本女子バレー。チラチラ観ていて気になったのが、19歳コンビと騒がれていた栗原恵と大山加奈。
この二人それぞれについていた愛称が実に印象的だった。栗原恵は「プリンセス・メグ」、かたや大山加奈は「パワフル・カナ」。サザエさんで例えると、かおりちゃんと花沢さんぐらい扱いに大きな差がある。
シャワー浴びたばっかりなのか?と思うくらい汗で髪がビチョビチョの大山をアテネでも観たいものである。
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by ka-mura | 2004-05-17 18:18 | 蒼いスポーツ

イブクロもココロも満たされて。

a0017706_21196.jpg仙台市にある大衆食堂 半田屋の広告に嫉妬しました。こんなキャッチコピーの切り口は、とても斬新過ぎてワタシには思いつきません。
それに加えて、ビジュアルもズルイ。昭和でも平成でもない。男の子でも、女の子でもない。


「 生れた時からどんぶりめし 」


“生まれた”じゃなくて“生れた”。“ま”抜きがまたもやズルイ。
このコピーの意味をよく考えたら、新手の「児童虐待」である。
出産直後から母乳やミルクは与えられず、
強制的に“どんぶりめし”だけを喰わされ続ける。

素敵。ワタシもそう育ててほしかった。
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by ka-mura | 2004-05-12 09:10 | 濃紫の広告

現代テレビ概論

a0017706_2253.jpg最近、ますます幼稚化が進む柳沢慎吾のハシャギっぷりが非常にツボである。あの適度なしつこさがたまらない。ロサンゼルスのことを「ジェルス」と略してた時なんかは、死にかけた。

そんな柳沢慎吾の出演する番組を探している自分に気がついた時、違和感を覚えた。観たいのは番組ではなく、タレント個人。いかに今の番組が魅力に欠けているかが良く分かる一面だ。これは単に私の趣向がオトナになったからそう感じるだけだろうか。

ワタシは根っからのテレビっ子。幼少の頃は観たいテレビ番組があふれていた。年末の特番時期なんかは同じ時間に観たい番組が3本ぐらいかぶっていて、どれを観て、どれをビデオ録画して、どれを諦めるか、よく悩んだものだった。今では、観たい番組を探す方が大変な状況。ある意味、多感な幼少時代のテレビ番組が魅力的だったことは、とても幸せだ。

そんな寂れたテレビ番組不況の中、ツボな番組を発見した。毎週火曜日の深夜にフジテレビ系列で放送している「WORLD DOWN TOWN」である。いつもはMC業などで攻撃的なダウンタウンだが、「WORLD DOWN TOWN」ではトコトンいじられまくる受け身の二人を観ることができる。もともとダウンタウンが好きなこともあったが、それ以上に番組全体のバランスが絶妙である。

今後、見逃してくやしくなるような番組が増えることを願うばかりだ。
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by ka-mura | 2004-05-08 01:10 | 純白のテレビ