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カテゴリ:蒼いスポーツ( 7 )

ドラゴン、散る。

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このブログでも多々取り上げている伝説のFW「久保竜彦」(29)が
W杯ドイツ本大会に出場する日本代表メンバー23人から落選した。

ショックだった・・・。

数日経ってようやくこの話題を語れるようになった。
でも、もういまさら何も言うこともない。

落選直後のインタビューは泣けた。
そして、落選前のインタビューはもっと泣けた。
笑い過ぎて。

さすがドラゴン久保。
次回の2010年南アフリカ大会のピッチで
34歳になった久保に会いたい。
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by ka-mura | 2006-05-18 01:53 | 蒼いスポーツ

燃えよドラゴン 〜 Don't Think. Feel ! 〜

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あの 伝説の男「久保竜彦」が 復活しました。

試合直後の記者泣かせなインタビューも健在。

記者「試合を終えた感想は?」
久保『良かったです。』
記者「・・・」

記者「得点を決めた感想は?」
久保『うれしかったです。』
記者「・・・」

ワールドカップまであと4ヶ月。
ドイツの舞台で豪快にゴールを決めて
世界中の記者たちも困らせてほしいものです。
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by ka-mura | 2006-02-19 02:20 | 蒼いスポーツ

激闘の先に見えたもの

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こんなにも嬉しく、残念な朝を迎えたことはない。コンフェデ杯
「日本 VS ブラジル」戦。ドイツのケルンで1次リーグB組の最終戦を
行い、2-2のドロー。ともに1勝1分け1敗の勝ち点4で並んだが、得失点
差で劣る日本はB組3位となり、前回大会に続いて準決勝進出を逃した。


W杯アジア最終予選では、守備的な組織でリスクの少ない戦術で勝ち
抜いた。しかし、同じ戦術で守りきれるほど世界のレベルは甘くない。
ブラジル戦では前線から積極的に仕掛け、守備・攻撃が組織的に機能
した。しかし、前線からのプレスは高い位置でボールを奪える反面、
かわされると一瞬で決定的なピンチを招くリスクも背負っている。


ブラジルの高い技術により前線で寄せきれず、何度も危ない場面をつ
くられたのも事実。しかし、日本がこれから世界で勝ち抜くためには
絶対に避けては通れない道である。世界王者ブラジルの猛攻を受けな
がらも、最後まで食い下がった日本。


これまで日本のブラジル戦の成績は「5敗1分け」と勝ち星なし。総得
点もわずか1ゴール。そんな歴史を踏まえれば、このドローは大きな
価値がある。しかし、日本はもうドローで喜んでいるようなチームで
はないことも証明された。


勝てるチャンスがいくつもあっただけに、残念でならない。日本がこ
れからの一年でどれだけ本当の世界レベルを体感できるか。W杯のア
ジア予選が終わっても日本の試練はまだまだ続く。


(本日、仕事で書いた自分の原稿から引用)
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by ka-mura | 2005-06-23 18:32 | 蒼いスポーツ

ドラゴン伝説

a0017706_12281161.jpgJリーグ横浜F・マリノスのFW久保竜彦。ワタシは彼のトリコである。久保はトルシエ前監督時代から日本代表に招集されていたが、十分な出場機会を与えられず結果を残せずにいた。ジーコ現監督に代わってからはゴールを量産。一気に日本のエースストライカーの座を勝ち取る。

しかし、そんなことはどうでも良い。久保の本当の魅力は「無愛想」なところなのだ。ピッチ上の豪快なプレーとは裏腹に、インタビュアーの前では一転して寡黙・無骨・朴訥。また、暴力事件、飲酒運転などスキャンダルも事欠かない。

日本代表に召集された当初は『知り合いがいないから代表には行きたくない。』『醤油がないから外国には遠征したくない』などワガママぶりを発揮。久保が残している伝説はこれだけではない。ほんの一部だが列挙してみよう。



●久保の家族は妻、一女。今の奥さんとの結婚を反対された時は『するんじゃ』と言い張って毎週のように奥さんの実家に頼みに行った。

●子供と話す時は常に裏声。

●家では『飯』『リモコン』『牛乳』しか言わない。

●久保は気が合った人しか喋らない。だから奥さんとは喋らない。

●Jリーグアウォーズの時『ひとりで東京へ行くのは心細いから、かみさんと一緒じゃなきゃイヤだ。』と駄々をこねた。

●恐い話が好き。

●昔は相田みつをが好きだった。今はあまり好きじゃない。

●昔は長渕が好きだった。今はあまり好きじゃない。

●奥さんの料理では味噌汁が好き。

●寡黙ゆえにクラブから「話し方講座」受講を勧められた。

●初めての代表に選ばれた時、合宿場所の大阪が日本のどこにあるのか知らなかった。

●趣味:子育て

●尊敬するサッカー選手は、漫画「キャプテン翼」のカール・ハインツ・シュナイダー。

●99年に久保を骨折させたのが鹿島アントラーズビスマルク選手。ビスマルクに後ろから引っ掛けられ上に乗られて骨折してしまった。その後もプレーを続け、プレーそっちにのけでビスマルクだけを追い掛け回してた。ビスマルクにボールが渡りそうになった時、久保はここぞとばかりにビスマルクをふっ飛ばした。その直後、気が済んだのかベンチに引っ込んでいった。

●好物は近所のおばさんが作ってくれるカレー。これにソースをかけて食べる。なぜか奥さんのカレーではない。

●奥さんは久保の体を気使って、栄養のバランスの取れたものを用意するが美味しくないらしい。奥さんは口やかましく言うそうだが、 そんな時に久保が奥さんに言う決めゼリフ。『お前は身体に良いものを食え。 俺はうまいものを食う。』

●『将来の夢は?』 → 久保『トラックの運転手になりたいっす。』

●『2002年W杯の代表になりたいとかは?』 → 久保『1999年に世界の終わりが来るので、そんな先のことは・・・』

●ヒーローインタビューで『今日は5月5日の子供の日と言うことなんですが、スタジアムに来てくれた少年少女に一言お願いします。』 → 久保『勉強頑張ってください。』



そんな久保は昨年10月16日の浦和レッズ戦の前日練習を最後に椎間板ヘルニアで戦線離脱。先月末に約4カ月ぶりに全体練習に部分合流し、ジョギング、ミニゲームに参加して復活への第1歩を踏み出したばかり。今年はW杯アジア最終予選の年。一日でも早い復帰を願うばかりだ。そして再びサムライっぷりを見たいものだ。
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by ka-mura | 2005-03-15 12:28 | 蒼いスポーツ

独国への大きな一歩

a0017706_232791.jpg埼玉スタジアムへ行ってきました。ドイツW杯アジア最終予選「日本 VS 北朝鮮」戦を観に。結果はみなさんがご存知の通り。「大嫌い」だった大黒を「大好き」になりました。
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by ka-mura | 2005-02-10 04:02 | 蒼いスポーツ

イチローの果てしない旅

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イチロー。彼と同じ日本人であることをワタシは誇りに思う。

1年目の01年から242、208、212本と安打を積み重ねた。
今季は出場125試合目での200安打突破。1年目より2試合早いメジャー自己最速の達成だ。

30歳になった天才は、まだまだ進化の途中にある。球宴後は173打数81安打の驚異的ペース。
1920年にジョージ・シスラー(当時オリオールズ)が作った年間最多安打(257本)の更新もこのままなら十分に可能だ。

さらに、ピート・ローズ(レッズなど)の通算10度の200安打。そして夢の4割へ…。
これまでのイチローの驚異の記録の数々も、果てしない旅の途中にすぎない。
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by ka-mura | 2004-09-02 12:04 | 蒼いスポーツ

ジョバレ

アテネ五輪への切符を手にし、大会1位で終了した日本女子バレー。チラチラ観ていて気になったのが、19歳コンビと騒がれていた栗原恵と大山加奈。
この二人それぞれについていた愛称が実に印象的だった。栗原恵は「プリンセス・メグ」、かたや大山加奈は「パワフル・カナ」。サザエさんで例えると、かおりちゃんと花沢さんぐらい扱いに大きな差がある。
シャワー浴びたばっかりなのか?と思うくらい汗で髪がビチョビチョの大山をアテネでも観たいものである。
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by ka-mura | 2004-05-17 18:18 | 蒼いスポーツ