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カテゴリ:純白のテレビ( 6 )

今年、イチバン笑えた日。

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今年、イチバン笑えた日。
それは、大好きな深夜番組『 働くおっさん劇場 』に出演している野見さんが
階段の上から自転車に乗って降りてくるシーンを観た日である。

爆笑どころじゃない。泥笑。
BOXティッシュが必要だった。

ちなみに、キックボード編も失禁しました。
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by ka-mura | 2006-12-16 03:18 | 純白のテレビ

今年、イチバン泣けた日。

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今年、イチバン泣日けた日。
それは、11月3日にフジテレビで放送されたドキュメンタリー番組
『 泣きながら生きて 』を観た日である。

号泣どころじゃない。泥泣。
BOXティッシュが必要だった。

このドキュメンタリー番組は日本で奮闘する中国人に
スポットを当てたシリーズで、
2000年に放送された『 小さな留学生 』の制作スタッフが、
その後も取材を重ねた、ある家族のドキュメンタリー。

取材年月、実に10年。
『 小さな留学生 』『 若者たち 』
『 私の太陽 』『 中国からの贈りもの 』に続く
シリーズ第5弾、そしてこれが最終章だった。

ワタシは、今までのシリーズを全て観ている。
だが、今回の『 泣きながら生きて 』は別格だった。

軽くあらすじを。
ある中国人男性が家族と小さな娘を上海に残し、
日本の大学へ進学することを目指して、
1989年、当時35歳単身で日本へ渡ってきた。

親戚や知り合いから多額の借金をしてきたため、
働きながら日本語学校に通うつもりだったが、
日本語学校があったのは、過疎化の進む北海道阿寒町。
借金を返すどころか、仕事すらない。

借金を返さなければならないし、
このまま上海へ帰るわけにはいかなかったため、
覚悟を持って阿寒町を脱出し、列車を乗り継いで東京へ。

いつしか自分が果たすことのできない夢を
一人娘に託そうと決意する。
娘を何としても海外の一流大学へ留学させたい。
見つかれば即座に強制送還という身でありながら、
東京で働き続ける・・・。

あ、イカン。
書いていたら思い出して涙出てきたので、このへんで。
「観たい!」という方は、DVDにして貸しますね。
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by ka-mura | 2006-11-13 00:27 | 純白のテレビ

9年ぶりのドラえもん

a0017706_0225011.jpg4月からドラえもんの声優陣が代わる。今日初めてドラえもんの新しい声を聞いた。予想していたよりショックではなかったが、やはり全くの別人である。寂しいなぁ。そのうち聞き慣れるのだろうか。

しかし、マンガのドラえもんファンには朗報。てんとう虫コミックス『ドラえもん』1巻〜45巻に未収録の作品を厳選した傑作選『ドラえもん プラス』第1巻が今月末に発売される。なんと第45巻発売以来、なんと9年ぶりのコミックス新刊。即買いだ。
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by ka-mura | 2005-03-19 03:21 | 純白のテレビ

ああ、人生の教科書。

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社会人になってから急激にテレビを観なくなった。特にドラマ。それでも必ずちょっと気になるドラマの第一回目は必ず録画して観るようにしているが、続けて観たくなるようなドラマは少ない。『あっ、見逃したっ!』なんて久しく言っていない。
そんな今、ワタシがテレビにカジリついて観ているドラマがある。それは「3年B組 金八先生」だ。今作で第7シリーズ目になる金八先生。ワタシは全シリーズ観てきた。生徒全員の名前、座席表まで覚えている。もう中毒でですよ、中毒。
妊娠、校内暴力、いじめ、性同一性障害・・・金八にはいつもテーマがある。今回の第7シリーズのテーマは「ドラッグ」。暴力団絡みの問題なので迫力あるヤクザも登場して、3Bの生徒を半殺しにもするハードな展開だ。
a0017706_18212161.jpgしかし、そんな中でも金八はユーモアも忘れない。特に金八と大森巡査の絡みは最高。今も健在である。時には敵であり、時には親友でもあるこの関係はこのドラマに欠かせない。
そんなワタシの生き甲斐である金八先生がこの3月で終わる。そう、かわいい生徒たちも卒業するのだ。確実に卒業式はテレビの前で号泣である。大きくなれよ、みんな。3B卒業生をテレビやCM、雑誌で見かけると親のようにうれしくなるから。そして、次の第8シリーズを今から心待ちにしている。
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by ka-mura | 2005-03-13 19:56 | 純白のテレビ

桜中学へ入学希望

a0017706_18343863.jpg精神年齢が中学生レベルのワタシにはたまらないドラマが始まってしまった。それは「3年B組 金八先生」だ。今までワタシは第1シリーズから全て観ている。でも、今シリーズはまだ観ておらず、録り貯め中。
写真は、金八の舞台である堀切駅付近の有名な土手。この前初めて行ってきたが、駅から降りた瞬間、鳥肌がたった。目に入る風景すべてが金八で観たことのあるものばかり。いい大人がはしゃいでしまった。
今シリーズが終わるのは来年の3月。最終回の卒業式では、また泣いてしまうことだろう。最終回を観終えた時の脱力感と寂しさは凄まじいものがある。でも、卒業生が他の番組などで活躍しているのを目にすると、妙にうれしい。親心みたいなものなのか。
さぁ、今から録り貯めしてた金八を見始めようかな。
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by ka-mura | 2004-10-30 23:02 | 純白のテレビ

現代テレビ概論

a0017706_2253.jpg最近、ますます幼稚化が進む柳沢慎吾のハシャギっぷりが非常にツボである。あの適度なしつこさがたまらない。ロサンゼルスのことを「ジェルス」と略してた時なんかは、死にかけた。

そんな柳沢慎吾の出演する番組を探している自分に気がついた時、違和感を覚えた。観たいのは番組ではなく、タレント個人。いかに今の番組が魅力に欠けているかが良く分かる一面だ。これは単に私の趣向がオトナになったからそう感じるだけだろうか。

ワタシは根っからのテレビっ子。幼少の頃は観たいテレビ番組があふれていた。年末の特番時期なんかは同じ時間に観たい番組が3本ぐらいかぶっていて、どれを観て、どれをビデオ録画して、どれを諦めるか、よく悩んだものだった。今では、観たい番組を探す方が大変な状況。ある意味、多感な幼少時代のテレビ番組が魅力的だったことは、とても幸せだ。

そんな寂れたテレビ番組不況の中、ツボな番組を発見した。毎週火曜日の深夜にフジテレビ系列で放送している「WORLD DOWN TOWN」である。いつもはMC業などで攻撃的なダウンタウンだが、「WORLD DOWN TOWN」ではトコトンいじられまくる受け身の二人を観ることができる。もともとダウンタウンが好きなこともあったが、それ以上に番組全体のバランスが絶妙である。

今後、見逃してくやしくなるような番組が増えることを願うばかりだ。
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by ka-mura | 2004-05-08 01:10 | 純白のテレビ